バンクーバーでの仕事探し体験や教わった就活・職探しのコツ等、スキルワーカー移民のカナダ移住準備に役立つ情報を書き留めてます。


by workincanada

カナダ移民担当の閣僚がちょっと大変なことに

カナダの移民担当大臣がいい具合に吊るし上げられてます。
選挙ボランティアのメンバーだった外国人のビザの申請に関して便宜を図ったとかで。
ちょくちょくニュースになってたのが、今週に入って盛り上がってきたので関連ニュースを紹介。

この事件で初めて知ったこと:
・ワークパーミットのカテゴリで"exotic dancer"(ストリッパー)というものがある。
・"exotic dancer"カテゴリの許可のほとんどはルーマニア人に出ている。
・コネを使って"humanitarian and compassionate grounds"関連でゴリ押すとビザが取れることがある。



[経緯]
●選挙ボランティアをしていたストリッパーに対し、一時滞在ビザの発給などで便宜を図ったことが明るみに。
 →"Immigration minister under fire for 'Strippergate'" (CBC)

[今日のハイライト]
●そのストリッパーが、大臣を擁護するコメント。
 →"Stripper speaks out in Judy Sgro's defence" (CTV)
●"exotic-dancer"カテゴリは廃止の方向で、と大臣が牽制。
 →"Exotic-dancer program on Sgro hit list" (Globe and Mail)

[一方でこんなことも発覚]
●移民担当大臣、栄養失調で苦しむベトナムの子供の養子としての入国を棚上げ
 →"Minister won't let toddler in" (National Post)

[その他コラム等]
●移民担当大臣は身を引くべき
 →"Editorial: Sgro must step aside" (Toronto Star)
●問題だらけの移民政策
 →"Immigration has plenty of problems" (Brampton Guardian)
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by workincanada | 2004-11-25 13:52 |