バンクーバーでの仕事探し体験や教わった就活・職探しのコツ等、スキルワーカー移民のカナダ移住準備に役立つ情報を書き留めてます。


by workincanada

就職体験例(ネットワーキング事例)

先月トロントで就職を決めた方の体験をご紹介。
この人はフィール・トロント(feeltoronto)というサイトを運営されています。
ネットをうろうろしてて偶然見つけた日記サイトでこの就職体験を知ったんですが、お願いして記事を紹介させてもらうことになりました。

仕事を見つけたきっかけは友人の紹介、しかも、「友人の友人の友人からの紹介」だったそうです。
「本当にネットワーク作りの大切さを実感した」と書かれています。
日記の就職内定に関する箇所はこちら

私の就職の時もかなり似ていて、私の履歴書が5人くらい人を経由して今の勤務先に届けられたんですが、こんなのでもカナダではコネやネットワークに十分なり得るということで驚きました。そして、今回同じような体験をした人がいたと知って、ぜひ紹介したいと思ったのでした。



なんだか極端な例を見つけ出して、「だからきっとあなたもカナダで希望の仕事をすぐに見つけられますよ」と根拠なくただ勇気付けるために紹介しているように聞こえるかもしれません。
もちろん決してそういう訳ではないし、実際こういうネットワーキングは狙って毎回成功するものでもありません。
でも、いろんな就職の体験談を聞くにつけ、こういう「予想外のネットワーク」が功を奏して仕事を見つけている人もカナダには意外にたくさんいる、ということが分かってきました。
だからこそジョブサーチプログラムや就職支援サイトでも口をそろえて”ネットワーク”と言っている訳です。
ネットワークを経由して面接に進んだ場合は、一般的に言って、それだけで該当ポジションに対する競争率が低くなっています(求人広告に応募した時と比べて)。したがって採用される確率も高くなります。
なので、希望の職にたどり着く期待値を戦略的に上げる手段の一つとして、こうしたネットワーキングは無視できないものなのです。

ということでした。

この日記サイトで、その他就職活動関連の記事:
5日間のジョブサーチプログラム体験
 「模擬面接の様子のビデオを全員で見ながらお互いの問題点を指摘」
 (初日のはここ
エンプロイメントセンター登録
ナショナル・ジョブ・フェア体験
[PR]
by workincanada | 2005-01-05 17:45 | カナダ就職・転職