バンクーバーでの仕事探し体験や教わった就活・職探しのコツ等、スキルワーカー移民のカナダ移住準備に役立つ情報を書き留めてます。


by workincanada

隠れた求人情報にアクセスするには(まとめ1)

カナダでの就職活動のやり方について、今までの説明を少しまとめてみます。

以前に、「隠れた求人情報」を狙うための一般的な方法として、次の4つを挙げました。

a) ネットワーキング
b) 飛び込み営業 (drop in)
c) 電話攻撃 (cold call)
d) 履歴書の配布
(その時の記事はこちら→ http://workinca.exblog.jp/451781/)

「a) ネットワーキング」についてこれまで触れてきましたが、今までとは言い方を少し変えて、簡単におさらいします。

カナダの求人情報のほとんどは、求人広告などの形で表に出てくることはありません。
従ってカナダの就職活動では、働く業種・業界を問わず、クチコミ(word of mouth)や人の紹介(referral)がとても大切です。
(いわゆる”コネ”に近いものを持っている事が重要です。)
クチコミとか人の紹介というものは、現地の知合いとか友達なしには、なかなかありつくことはできません。
カナダで生まれ育ったり、カナダの高校や大学に留学したことのある人には、そういった縁も多いにあり得ますが、永住ビザとかワーキングホリデービザとかで移って来た人で同等レベルの”コネ”がある人は稀です。

この”コネ”を無理やり広げる方法の1つが、紹介した「ネットワーキング」でした。
つまり、出来るだけ短期間で出来るだけ多くの人に、求職中であることを伝えていくやり方です。
少し極端ですが、「人を見たら仕事探しの話をしろ」というくらいの意気込みで、いろんな人と話してみることが大切です。
(カナダ人でさえも、ネットワーキングを就職活動の基本としています。なので特に”外国人向け”と言った訳ではありません。)

以前「みん"」さんにコメントをもらった時、”word of mouth”と説明がありましたが、今回そのまま拝借しました。
(http://workinca.exblog.jp/464926/ のコメント)

次は「b) 飛び込み営業(drop in)」に進みます。
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by workincanada | 2004-10-17 12:11 | カナダ就職・転職