バンクーバーでの仕事探し体験や教わった就活・職探しのコツ等、スキルワーカー移民のカナダ移住準備に役立つ情報を書き留めてます。


by workincanada

隠れた求人情報にアクセスするには(まとめ2)

カナダでの仕事探しでは、hidden job marketを狙うことが大切だと言われています。
広告の形で求人情報が表に出てくることが少ないからです。
なので、広告に出てない求人情報を自分で掘り当てることがポイントになります。
そのための一般的な方法として次の4つについて書きました。

a) ネットワーキング
  「コネ、クチコミ、人の紹介」
  ポイント:
    いろんな人と積極的に話して、仕事を探していることを伝える。
    ターゲットの業界の団体や企業でボランティアをする。
    ターゲットの業界に関係ある学校に通う、短期のコースを取る。

b) ドロップイン(飛び込み営業)
  「直接会社を訪問して自分を売り込む」
  ポイント:
    規模・業種を絞る。
    併せて他の企業での求人情報を得られないか試してみる。
    準備が大切(練習、事前のリサーチなど)。

c) コールドコール(電話攻撃)
  「会社に電話して自分を売り込む」
  ポイント:
    担当者のリサーチが特に重要(あと練習も大切)。
    たくさん数をこなす。
    規模が大きい会社にも試すことができる。

d) 履歴書の配布
  「会社に履歴書を送付する」
  ポイント:
    住所やFAX番号の情報しか分かっていない会社に履歴書を送付する。
    できるならネットワーキング経由か、ドロップインで履歴書を届ける。

これら手段の直接的な目的は、人材採用の意思決定の権限がある人にアクセスして、自分に興味を持ってもらうということです。

そうすれば、向こうから隠れた求人情報を紹介してくれて、そのまま面接に呼んでくれます。
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by workincanada | 2004-10-25 02:15 | カナダ就職・転職