バンクーバーでの仕事探し体験や教わった就活・職探しのコツ等、スキルワーカー移民のカナダ移住準備に役立つ情報を書き留めてます。


by workincanada

カテゴリ:カナダ就職・転職( 93 )

"Out of the fry pan and into a career" (Toronto Star 3月2日)

フィリピンからカナダはトロントに移住してきた男性エンジニアが、バーガーキングでのバイト生活からどのようにして希望のエンジニアリングの職に就くに至ったのか、この記事ではその過程について紹介。

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by workincanada | 2005-03-03 18:34 | カナダ就職・転職
DB検索とかではなく、本でぱらぱらめくる派の人向け。

The Canadian Job Directory, 2005 Edition: The Ultimate Guide to Canada's Hidden Job Market

"The Canadian Job Directory, 2005 Edition: The Ultimate Guide to Canada's Hidden Job Market"


他の3冊を見る
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by workincanada | 2005-03-01 12:53 | カナダ就職・転職
DBというか、インターネット上で利用できてキーワード検索などが可能な企業ディレクトリ。

"Canadian Company Capabilities"
 (Stragis - Industry Canada)

"Business.com"
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by workincanada | 2005-02-27 14:30 | カナダ就職・転職
「就職するには人脈・コネが第一」
"Get to Know Me" (BC Business 2月号)

BC BusinessというBC州向けのビジネス雑誌最新号の記事。
カナダでは「大卒の学位があれば就職が保障される」という時代はとうの昔に終わっていて、人とのつながり(人脈・コネ)を如何に築くかということが重要になってきています、ということについて。

カナダでの就職活動のポイントは、同記事のこの1行に集約されている:
"to get hired you must first sell yourself to the folks who will sell you"
誰かに雇ってもらおうと思ったら、まず自分を売り込んでくれる人に対して営業をかけないといけない。
Credentialが重要なカナダならではのやり方。
コネ、人脈、ネットワークが大切と言われるゆえんです。

「飲み会も大切」と説いている。このへんも日本と同じ。

なお、新卒の就職がここまでひどい状況ってバンクーバーだからなのかも。カルガリーとかトロントとかは少しマシなのかもしれません。というか、そう願いたい。
少なくともバンクーバーでは、「地元の有名大学(UBCとか)を卒業したのに仕事がなくてスターバックスでコーヒー入れてる or 外国人に英語を教えてる」の類の話はたくさん聞いてきたのでもうすっかり慣れました。

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by workincanada | 2005-02-26 14:13 | カナダ就職・転職
以前に紹介しましたが、Canadian Business Discというカナダの企業ディレクトリCDがあります。

カナダ全国の主要図書館や大学等で無料で利用できます。
お買い求めもOK(infoCANADA)。高いけど。

これを使うと、カナダの企業をいろんな属性で検索できる(業種、地域、社員数、売上高など)。
約120万社分の情報が載ってるらしい。

実際に使ってみたけど、ある程度自分のターゲットが絞り込めている場合に使うと良いです。
例えば、A市内の業種Bにカテゴリされる会社で従業員数がC人以下のところのリストを出したい、そして、それら企業のコンタクト名と連絡先を知りたい、そういった場合にはすごく使えます。従業員が数人の会社でもちゃんと載ってるし。
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by workincanada | 2005-02-24 12:19 | カナダ就職・転職
【企業リンク集 BC州】
LeadingEdge British Columbia - Companies
"LeadingEdgeBC"

FutureWorks
FutureWorks
失業保険を受給している人に仕事を紹介するサイト。
失業保険をもらっていない場合は、求人している会社名を調べるのに使える。

【日本と取引がある企業を探すにはJETROのセミナー情報等からたぐると良いかも?】
JETRO Canada
"JETRO Canada"
バンクーバー、トロント、モントリオールの3支所へのリンクがあります。
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by workincanada | 2005-02-21 04:16 | カナダ就職・転職
【カナダ全域の会社ランキング】
50 Best Employers in Canada
(Report on Business Magazine/Hewitt Associates)
"50 Best Employers in Canada"

50 Largest Employers
(Report on Business Magazine)
"50 Largest Employers"

Canada's 50 Best Managed Companies
"Canada's 50 Best Managed Companies"


この他にもいろいろ。。。
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by workincanada | 2005-02-18 12:57 | カナダ就職・転職
"Workopolis to offer background checks"
(Globe and Mail 2月7日)

次の現状に対処するために、WorkopolisがWeb履歴書登録者の身元調査サービスを提供することを発表。
  • 求職者の3分の1が、履歴を偽って求人に応募している
  • 18%以上のカナダ人が職歴を偽っている
  • 9%以上のカナダ人が学歴を偽っている
  • 10.7%以上のカナダ人が犯罪履歴について虚偽の申告をしている
同サービスでは、学歴のチェックとリファレンスのインタビューを顧客企業に代わって実施することで応募者の予備審査(スクリーニング)を行う。

(以下Globe and Mailの記事)
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by workincanada | 2005-02-08 11:41 | カナダ就職・転職
"Can employer loans trap immigrant workers?"
(Globe and Mail 2月2日)

以下記事の要約:

【Globe and Mail読者からの質問】
Dear Susan,
ある雇用主が、「うちの会社は“家族”みたいなものだよ」と言って、自分と同じ出身国から来た移民を雇って囲い込む。彼らを低賃金で働かせる代わりに、従業員が家を買う時の保証人になったり、住宅ローンを支援したりする。住宅ローン等の借金が完済されるまで、従業員はその雇用主に低賃金で使い倒される。働く場での「家族」っていうのは相手を利用する時に使う言葉だと思いませんか?
【Susanの回答】
(前置きとして、家族と職場環境の関係に関する正論を少し述べた上で、、、)
経済活動において「家族」を持ち出す場合は、「甘い誘い」の要素が含まれてしまうことは、完全には否定できません。

(そして近年のカナダの移民の窮状を簡単にまとめてから、、、)
the Canadian Labour Congressのウェブサイト
http://www.workrights.ca
で、労働基準法に関する情報が得られます。

自分が生活するのを誰かに助けてもらったからと言って、その人があなたを思い通りにして良いという訳ではありません。これが家族のルールであり、職場でも同じことがあてはまるのです。


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by workincanada | 2005-02-08 11:38 | カナダ就職・転職
突然思い出したように、カナダ就職活動のリサーチに関して続き。
IT関係での働く形態について書こうと思ってたら、これって全部の職種に当てはまることに遅まきながら気づいたので、分類だけでもさらっと触れておきます。

ある会社の従業員(employee)になる場合、形態には大きく次の3つがあります。
  • permanent (期間の指定なし。いわゆる「正社員」のイメージに一番近い。)
  • temporary (テンポラリー-3ヶ月~1年くらい)
  • casual (臨時従業員-1ヶ月~3ヶ月くらいの短期間)
そして、1日のうち8時間とか(業界によっては7.5時間とか)フルで働くのかそうでないのかによって、つぎの2つあります。
  • full-time (フルタイム)
  • part-time (パートタイム)


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by workincanada | 2005-02-01 13:01 | カナダ就職・転職