バンクーバーでの仕事探し体験や教わった就活・職探しのコツ等、スキルワーカー移民のカナダ移住準備に役立つ情報を書き留めてます。


by workincanada

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1)基本は通常の職探しと同じ
  ・まずはここで基本をチェック
  ・最初の仕事で専門外の職に就くと後が大変になることも (記事

2)カナダIT労働市場の傾向
  ・ITの仕事はどの都市に多いのか、職種別の失業率は? (記事

3)役立つ求人情報ウェブサイト
  ・全国区はこの2つ www.workopolis.com, www.monster.ca
  ・カナダ地域別 テクノロジー系の求人サイト (記事
  ・いろんな求人サイトを使い分ける (記事

4)IT系の仕事を探すのに役立つ人材紹介会社
  ・登録しておくと良い人材紹介会社 (記事

5)働く形態について考えておく
  ・IT業界ではコントラクトも多い (記事
  ・コントラクトの場合は会社設立も視野に (記事

6)スキルを活用できる(or したい)会社を自力で探し出す
  ・テクノロジー系の会社ランキング (記事
  ・テクノロジー系企業のリンク集 (記事
  ・スキルの専門度に応じたネットワーキング (記事
  ・人材紹介会社が主催するネットワーキングパーティーの例 (記事
  ・カナダのIT製品ユーザーグループ リンク集 (記事

7)地域別お役立ち
  ・バンクーバー (記事
  ・オタワ (記事

8)職種別の給与水準について
  ・政府発表資料から (記事
  ・民間の資料から (記事

9)その他
  ・カナダIT雇用動向 ニュースレター (記事
  ・「海外転職エンジニアが得たもの・失ったもの」 (記事
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by workincanada | 2004-09-29 23:30 | カナダ就職・転職
1) はじめに
  ■希望の仕事の面接までたどり着くのが最初の難関 (記事
  ■就職の理想形は社員による紹介 (記事
  ■自分を売り込んでくれる「エージェント」を探そう (記事
  ■とりあえず履歴書をオンライン登録しておく (記事
  ■とりあえずジョブサーチプログラムに行ってみる (記事
  ■カナダでの初仕事が大切なのはなぜか (記事

2) カナダの労働市場の特徴を知っておく
  ■移民の失業率はカナダ人の約2倍 (記事
  ■移住して半年以内に希望の仕事が見つかる人はわずか16% (記事
  ■「政府が招く移民」=「労働市場が欲しい人材」とは限らない (記事
  ■移民がカナダで就職する際の障害トップ5 (記事
  ■「Canadian experience」の意味、事例と対策 (記事例追加
  ■「Foreign credential recognition」とは何か (記事
  ■カナダでは「外国」の職歴や学歴は役に立たないことが多い
   (記事1記事2記事3
  ■増える標準外形態の雇用(non-standard employment) (例1
  ■カナダで求人の空きが多い都市や職種は? (記事
  ■カナダで求人の多い時期は? (記事
  ■学歴が高すぎると不利になることもある (記事
  ■新入り(若者、新卒、移民)に厳しいカナダの労働市場 (新卒例
  ■就職の年齢制限 (記事
  ■カナダの頭脳流入と頭脳流出 (例1例2

3) 希望の仕事の面接にたどり着くために
  ■ 「就職するには人脈・コネが第一」 (記事

  ■隠れた求人情報にアクセスする (記事
   a)コネを広げる
     ネットワーキング (記事1記事2
     ネットワーキング応用編 (記事1記事2
     ネットワーキングの参考記事 (記事
     ネットワーキング体験
       ~カナダでは遠いコネでもOK~ (記事
   b)会社を直接訪ねる
     ドロップイン (記事
   c)会社に電話する
     コールドコール (記事1記事2
     コールドコールの参考記事 (記事
     コールドコール 電話攻略マニュアル (記事
   d)履歴書を配る (記事
   ・おさらい - まとめ1(記事) - まとめ2(記事

  ■人材紹介会社に登録する
   ・とりあえず参考になるかもしれない本 (記事

  ■ブリッジプログラム(bridging program)、メンタープログラム
   ・ブリッジプログラムについて (記事
   ・ブリッジプログラムで救われた移民の例 (記事
   ・メンタープログラム (記事
   ・メンタープログラムで救われた移民の例 (記事
   ・移民向け就職支援プログラム リンク集 オンタリオ州 (記事
   ・移民向け就職支援プログラム リンク集 BC州 (記事
   ・Winnipegの例 (記事

4) 就職活動の準備として少しリサーチをしておく
  ■リサーチの対象 (記事
   a)業界調査 (記事
   b)会社情報の調査
      カナダの会社ランキング (記事
      カナダの会社 リンク集 (記事
      カナダ企業データベース (記事1記事2
      カナダ企業情報の書籍 (記事
   c)給与水準調査 (記事
   d)インフォメーションインタビュー/インフォメーションミーティング (記事
     参考記事 (記事
  ■働く形態について考えておく (記事

5) 必要書類を準備する+準備に役立つ背景情報
   a)履歴書
      取り組み方 (記事
      用意しておきたい履歴書の種類とページ数 (記事
      テキスト形式(ASCII)の履歴書のコツ (記事
      履歴書チェックを頼める人がいない時は無料ESLも (記事
      履歴書を書く時にはどこまで背伸びをしたものか・・・ (記事
   b)カバーレター (記事
   c)リファレンスチェックとリファレンスレター
      リファレンスチェックとは何か、その目的は (記事
      リファレンスチェックで何をチェックするのか (記事
      リファレンスレターはどのように使うか (記事
      参考記事と採用側の方針に関する資料 (記事
      参考:カナダではどれくらい経歴詐称が行われているか (記事
   d)サンキューレター・フォローアップレター
      サンキューレターについて (記事
      不採用だった時にサンキューレターを出す場合 (記事
   e)外国免許・資格の信用証明(Foreign Credential Recognition)
      信用証明サービスについて (記事
      面接までに用意しておきたい証明書など (記事
      信用証明サービスの職種別リンク (記事
      参考事例 - Credentialが評価されずに失敗した例 (記事

6) 面接と待遇の交渉について
  ■カナダでは電話面接が多いので、そのコツ等について (記事
  ■給与が決まるしくみ (記事
  ■給与交渉について (記事
  ■有給休暇について (記事
  ■福利厚生、ベネフィットについて (記事

7) 就職してから
  ■仕事が決まってもコネ作りは続く (記事
  ■労働時間について (例1例2例3、例4)

8) 参考資料
  ■カナダ向けに書かれた就職活動の参考書 (記事
  ■バンクーバー図書館作成 就職活動参考書リスト (記事
  ■バンクーバー図書館のジョブサーチ講座案内 (記事

  ■カナダ就職準備度 自己診断チェックシート (記事
  ■求人広告を見て応募する場合のチェックリスト (記事


おまけ:
  ■カナダ移住の前に仕事を見つける (記事
  ■早い段階で希望の仕事を見つけた移民の例 (記事
  ■移民の失業保険受給の実態について (記事
  ■低賃金で囲い込まれる移民の例 (記事
  ■ボランティアについて (記事1記事2

  ■「働いても貧困から抜け出せない移民」
   Immigrants - Paid to be poor (記事
  ■ 「キャリアダウンのためのカナダ移住?」
   Immigrants - Settling for less? (記事

  ■「海外就業体験:専門的知識などの習得難しく、収入は減少」 (記事
  ■外国で働いて暮らしていくということについて (記事
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by workincanada | 2004-09-29 23:00 | カナダ就職・転職

カナダの求人ウェブサイトで有名なものがいくつかあって、次の2つは最大級で特によく知られています。
Monster
Workopolis
カナダでの就職や転職では必ず名前が出てきます。

ここで求人情報を検索したり、自分の履歴書をアップしておくことができます。日本の転職サイトでよくある「スカウトサービス」に近いイメージです。

面白いのは、登録しておいた履歴書が何回アクセスされたかというカウンターを表示してくれる機能です。monster、workopolis両方ともカウンター対応です。

なので、自分の履歴書がどれくらいの頻度で閲覧されているか、等の判断材料としてある程度使えます。

カナダへの引越しが住んでいる場合は、履歴書の登録を早い段階で済ませてしまってから、ネットワーキングなど含めた現地での活動に重点を置くと良いでしょう。
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by workincanada | 2004-09-29 11:06 | カナダ就職・転職

勤務時間とか残業とか

今の職場はタイムカードとかないので、労働時間は自己申告です。
ちなみに自分は9時出社の5時退社。これが多数派です。

その次に多いのが、6時~2時の勤務。
こういう人達は3交代のシフト勤とかいう訳ではなくて、単に早起きのスタイルを選択した人達です。子供の世話の関係で午後早く帰りたいという奥さんプログラマーもいます。

夏は夜は9時とか10時まで明るいので、例えば2時に退社したら半日以上明るい時間が残ってるので、ゴルフのコース回るとか、いろいろ楽しむことができます。

時期によっては残業とか休日出勤とかあるので、必要に応じてやりますが、職務柄、残業は年間で50時間を超えることは基本的にありません。

毎週金曜は、昼の3時過ぎになると急に人が少なくなります。
急ぎの仕事がなければ金曜は早く帰りましょう、というスタイルです。
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by workincanada | 2004-09-29 10:36 | 就職してから

ジョブサーチプログラム

既にカナダに知人がいるなどして、現地の就職事情にある程度触れている人なら、比較的スムーズに仕事探しが進むと思います。
でもカナダに初めてやって来て、仕事もすぐに決まる気配もなく、どこから初めて良いか少し迷ってしまうような時は、政府がスポンサーをしているジョブサーチプログラムというものに参加するといいと思います。
永住権がある人はSIN番号さえ手元にあれば無料で参加できます。

私が通ったものは、4日間の午前中だけコースで、10人前後で1クラスでした。
参加者のうち7割程度が移民、残りの3割程度がカナダ人でした。

これに参加してよかったなと思ったことはたくさんあります。
・カナダに着いてすぐの緊張も覚めやらぬ時期に、ある程度フォーマルな場所で英語を話す絶好の機会になる。
・とりあえずカナダでの就職活動のセオリーを一通り知ることができる。
・模擬面接をやるので、面接でよくある質問に対して英語で答える良い練習になる。
・自分で書いた履歴書のチェックをして修正点をアドバイスしてくれる。
・仕事を探している人同士が知り合う良い機会になる。
・他に地元で利用可能な、無料の仕事探しプログラムを紹介してくれる。

さらにこのコース終了後も、
・カウンセラーがついてくれて、職が決まるまで最低週1回は面談の時間を取ってくれる。
 そして、その時に進行中の面接について、随時アドバイスをしてくれる。
・必要な資料なども無料で利用できる。
 (履歴書の書き方の本、履歴書サンプル、会社情報資料、あとはコピー機も何枚刷ってもタダでした)

という感じで、お金がかからないという事と、最初の仕事が見つかるまではコース終了後も何回利用してもいいという点を考えると、全然悪くないコースでした。
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by workincanada | 2004-09-28 15:13 | カナダ就職・転職