バンクーバーでの仕事探し体験や教わった就活・職探しのコツ等、スキルワーカー移民のカナダ移住準備に役立つ情報を書き留めてます。


by workincanada
カナダの会社で働いてみて気づいたことの一つを紹介。
「カナダ人が職場でsorryを言う時と言わない時には明らかに傾向がある」ということ。

【sorryを言う時】
これは、自分の過失を認めようが認めまいが自分には利害がほとんど無い時、つまり基本的にはどうでも良い時です。
例えば、、
  • ミーティングでの配布資料の数が1部だけ足りなかったり、資料のホチキス止めの方向を間違えたりした時とか
  • 廊下ですれ違うときに肩とかが軽く触れたり、お互い通せんぼしてしまったりした場合
  • 簡単な頼まれごとをし忘れたり、どうでも良いミーティングをすっぽかした時
     (ただし即座に理由をこじつけるのを忘れない)、など
特に最初の2つの例はエチケットとしてsorryと言ってるようで、謝意はほとんど含まれてない感じです。
人によってはかなり大げさに、I am so sorry!!とか言います。これがミーティング中だと、「そんなことで謝らなくていいから議題を先に進めてくれ」なんてこっちが白けてしまうくらい。
ちなみに、ミーティングに少しばかり遅れたくらいでsorryと言う人は今の職場では珍しい方かな。

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# by workincanada | 2005-05-28 09:14 | 就職してから
メンタープログラムで希望の仕事が見つかった移民の例:
Getting a friend in high places

Thanks to the Toronto Region Immigrant Employment Council's new Mentoring Partnership program, Pandya — one of 15 people matched with mentors in a pilot phase — was connected with Poddar, a senior partner with the accounting firm Ernst & Young.
...
"There is a preconceived view that if you are not from a Canadian school or do not have any Canadian work experience, it doesn't matter how relevant your skills are," said Poddar. "That said, I think what these individuals are lacking are the soft skills. They don't know how to build a network, or dress and present themselves."

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# by workincanada | 2005-05-27 14:45 | カナダ就職・転職
まだまだカナダも意外とやってくれます。

どうしてカナダ人はユダヤ系が嫌いなのか、、、たまたま同僚のカナダ人達に聞いてみる機会があったのだけど、彼らはその理由について「pushyだから」としていました。
カナダ東部だとまた違うんですかね。
年齢層による傾向もあるとは思うけど。

ちなみに第二次大戦前後は"None is too many"に代表されるこんな感じ
シェイクスピアでもユダヤ人を嫌うような話が出てくるけど、時代が変わっても人情というのはなかなか変わらないのかな。

Pilot survey of hate crime (カナダ統計局 2004年6月発表)



しかし被害のトップは黒人じゃないんだカナダは。
アメリカだとそういうイメージがありますが。
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# by workincanada | 2005-05-27 09:33 | カナダ多文化主義の側面